電子的診療情報連携体制整備加算に関する掲示
当院では、電子的診療情報連携体制整備加算3に係る施設基準に基づき、以下の体制を整備しています。
コンタクトレンズ検査料1について
当院は『コンタクトレンズ検査料1』の施設基準に適合している旨、
近畿厚生局に届出を行っております。
| 区分 | 点数 |
|---|---|
| 初診時(コンタクトレンズ装用を目的としている方) | 291点 |
| 再診時(過去に当院でコンタクトレンズ検査料算定済) | 75点 |
コンタクトレンズの装用を目的に眼科学的検査を行った場合、200点を算定いたします。
*厚生労働省が定める疾病の治療によっては、上記のコンタクトレンズ検査料ではなく、眼科的検査料で算定する場合があります。
*上記につきご不明な点はご相談ください。
診療医師名:坂東 勝美
眼科診療経験:25年(令和8年1月現在)
明細書発行体制等加算について
当院では医療の透明化や患者さまへの情報提供を積極的に推進していく観点から、領収書の発行の際に個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行しております。厚生労働省の診療規定に伴い、「明細書発行体制等加算」(1点)」を保険請求させて頂きます。この加算は医療機関の明細書発行体制を評価するもので、明細書の費用ではありませんのでご了承ください。
一般名処方加算について
現在、一部の医薬品について安定的な供給が難しい状況が続いています。そのため、医薬品に関しまして、特定の「商品名」を指定するのではなく、薬剤の有効成分を基にした「一般名処方(加算)」を行う場合がございます。一般名処方は、有効成分や効能が同じお薬であれば、いくつかの選択肢の中から患者様にお薬を選んでいただくことができるようにするものです。一般名処方のメリットとして、安定供給だけでなく、後発医薬品(ジェネリック)を選択することができ、患者様の経済的負担を軽くすることが可能となります。有効成分が同じ複数のお薬が選択でき、患者様に必要なお薬が提供しやすくなります。
ベースアップ評価料について
職員の医療現場で働く方々の賃上げを実施するため、当院では令和7年4月から、ベースアップ評価料がスタートします。これにより、4月以降、患者のみなさまの診療費のご負担が上がる場合があります。このベースアップ評価料による診療費の上乗せ分は、医療現場で働く方々の賃上げに全て充てられます。産業全体で賃上げが進む中、医療現場で働く方々の賃上げを行い、 人材確保に努め、良質な医療提供を続けることができるようにするための取組です。ご理解くださいますよう、お願い致します。

